2018脱原発をめざす北電株主の会の活動報告会

2018脱原発をめざす北電株主の会の活動報告会を11月18日に開催しました。

日時:2018年11月18日(日)10:00~12:00

会場:エルプラザ3階 和室1号

次回は12月10日(月)13:00~15:00

15:00から、引き続き道民視察団による北海道(泊原発)原子力防災訓練の現地視察報告会を開催します。

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北電に株主提案を提出

北電に株主提案を提出2018/04/26

ほくでん本社に出向き、株式担当者に、株主提案書、合意書、個別株主通知書を小林代表から手渡す。

53通、71,300株。 提案権に必要な3万株を超えている。

脱原発をめざす北電株主の会の立会者4名。

11:00から大通り公園6丁目で第32回チェルノブイリデー集会に参加し、北電までデモパレードする。
集会の初めは小雨があり肌寒かったが、中ほどから晴れ間が見え暖かくなった。
こぶしの白と桜のピンク。観光客が写真を撮っていた。

高圧分野の約3割が新電力

道内の新電力シェア 18.1% (2017/10時点)
高圧分野の約3割が新電力

最近、近所の奥さんも、新電力に切り替えたと言っていたから、新電力のシェアはもっと高くなっているのだろう。

3割もシェアを奪われては、北電の存続が危ぶまれる事態だ。

 

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2018/02/08 北海道原子力防災訓練

2018/02/08 北海道原子力防災訓練

泊原発を廃炉にして
このような原子力防災訓練を不要にしたい。

2018/2/8 の共和町オフサイトセンターは、モニタリング担当者がいるだけで、閑散としていた。
住民訓練の進捗状況を北海道は把握していたのか。住民の訓練は町村など自治体任せだったのか?

ヘリの搬送訓練は中止になったようだが、何時に中止を決定したのか。8:20には岩内新港東埠頭には道職員がいた。
別のルートでの搬送は検討しなかったのか。

泊原発の存在が、北電の経営を圧迫している。

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万人を不幸にする原子力発電

万人を不幸にする原子力発電
・原発立地地域の住民を不幸にする。
・原発施設内には使用済み核燃料という危険物質が置かれている。
・都市住民も福島原発事故の後始末や廃棄物処分費用の負担
・電力会社にとって、原発は経営の重荷
・原子力メーカーにとって原発ビジネスはリスク要因

脱原発は日本の公論である。

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